20140730

Bond







フィリップ・ピネルはビセートル病院で
重く冷たい鎖から精神病者を開放した



ピネルは患者の足枷を外しただけでなく
厳格に処方された身体運動や仕事を患者に与えた



いかに行動するかは心身の健康に影響を与えるという仮説
その仮説は今の僕たちの信念そのものだ



どんな作業遂行の連続で生活が構成されるべきか?
その中で人がなにを感じなにを考え
次にどう行動を選択をするのか?



それが僕たちの関心であり
僕たちが存在する理由であり
僕たちの目標であり結果だ








僕たちがクライエントにしていることを
僕たちは僕たちにもしなければならない



ピネルは鎖を外したんじゃない



常識という言葉で許され続けた
根拠なき盲目的な信念を壊したんだ



僕たちも優しい手で明日の僕たちを変えたい



理想と現実は距離がありすぎたけど
理想と現実に悩み続けてきたけど
理想と現実は無理やりには近づかなかったけど




きっと繋げることができるんじゃないかって










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